なかまの里は、豊かな自然に囲まれ、季節の移り変わりを身近に感じることができることも魅力の一つです。建物にも木をふんだんに使用しており、人に優しい環境づくりにもこだわりました。
軽作業だけでなく、散歩などの余暇活動や季節ごとの行事、年に一度の外出活動などにも力を入れており、利用される方の充実した日々の生活を大切にしております。
なかまの里は二棟の建物が渡り廊下で繋がっており、開放的な館内で作業や活動をのびのびと行うことができます。
玄関に入ると、大きなベンジャミンがお出迎えします。ホールは高天井で開放感があり、内外の催しや体操の場などに活用しています。

食堂は二か所あります。本館食堂は喫茶店風になっていて、昼食のほかにも、イベントの時にはおやつを食べたり、カラオケをしたりしています。新館食堂は少人数対応で、アットホームに過ごすことができます。どちらも利用者の方々にとっても団らんの場となっています。

落ち着いた雰囲気の作業室になっています。軽作業を主に取り組んでいますが、文化祭の作品やカレンダー製作などの創作活動や個々の取組みも行っています。

9:00 | 利用者受け入れ |
9:30 | 作業・散歩 |
10:30 | 朝の会・健康チェック |
10:50~ | 作業・取り組み・余暇活動 |
12:00~ | 昼食・昼休み |
13:00~ | 作業・余暇活動 |
14:45~ | 清掃 |
15:00 | 休憩 |
15:20 | 送り出し |
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